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梅田神明宮

東京都 足立区 梅田6-19-4

禊教発祥の神社、梅田神明宮



紙垂
御 祭 神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
 井上正鐡霊神(いのうえまさかねれいじん)

御 由 緒
 宝暦十二年の江戸大火の直後、当時地主神が祀られていた現在の境内に奉斎されたと伝はる。天保十一年に井上正鐡翁奉仕して息の行法を以て神道の極意を伝へた禊教発祥の霊場。

例 祭 日
4月15日

月 次 祭
毎月15日午後1時
 当日、祭典に先立ち、井上正鐵霊神お伝えの息の行法を斎行しております。どなた様も自由にご参列いただけます。



 新型コロナウィルス感染予防のため、不織布マスク着用、手洗いやうがいの徹底、ソーシャルディスタンスの確保に努め、常勤の神職はワクチンを2回接種しておりますが、今後も気を緩めることなく対応し、ご協力の呼びかけも行ってまいります。


 本年の七五三のご予約について
 本年、七五三をお迎えになるお子様、ご家族の皆様におかれましては、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
 「健康長寿」の神様をお祀りする当宮では、七五三ご祈祷のご予約を承っておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。尚、ご予約の受付は10月末までとさせていただきますので、お早目にお申し込みをお願いいたします。


 神 道 行 法 「 一 日 修 行 」 の ご 案 内
 江戸時代に当宮で発祥した、井上正鐵霊神お伝えの祓(はらい)修行を、隣接の唯一神道禊教道場にて毎年春と秋を目処に開催しております。

 新型コロナ禍により、令和2年より開催を自粛しておりますが、目下のワクチン接種率の状況、新規感染者数の推移等を踏まえ、ごく少人数で一日修行を再開する運びとなりました。

 先ずは11月中に実施するべく準備を進めております。すでにご予約のお申し込みを頂いている方から順次、ご案内させていただく予定ですが、当面はごく少人数での斎行となり、状況を見ながら実施回数を増やしてまいりたいと存じますので、順番までしばらくお待ちください。

祓い修行とは



 令和三年夏越大祓式について
令和三年六月茅の輪

 本年6月30日(水)の夏越大祓式は、神職のみで神事を執り行うこととなりました。昨年に続き、本年も夏越大祓式に皆様をお招きできず、誠に申し訳ございませんが、形代(かたしろ)は例年通りお預かりし、お祓いをいたします。ご希望の方は、形代を同封した申し込み書を6月中旬より社頭にご用意しておりますので、ご自由にお持ちください。



 令和三年 梅田神明宮 例大祭
 四月十五日、快晴の青空の下、梅田神明宮例大祭が恙無く執り行われました。昨年は政府の緊急事態宣言により、神職のみで粛々と斎行させていただきましたが、ご参列の皆様をお迎えしての大祭を、令和となって初めて執り行うことができました。お支えくださいました皆様に心より御礼申し上げます。


 令和三年元旦 枯炉那退散祈願 能楽奉納
 元旦午前零時、観世流シテ方能楽師梨良一師梨万里師による、新型コロナ退散祈願の能楽を奉納上演いたします。両師は明治神宮にも毎年のお正月に能楽を奉納され、神社界へ格別の崇敬をいただいております。

観世流 梨師 神前ご奉納



 東京都神社庁発行「生命(いのち)の言葉」
 平成二十九年十二月の「生命の言葉」に当宮ご祭神 井上正鐵霊神の言葉が掲出されています。平成二十九年の生命の言葉は「生きる力」と「あるべき姿」という主題のもとに募集・選定されました。

生命(いのち)の言葉 井上正鐵霊神   生命(いのち)の言葉 井上正鐵霊神



大 祓 詞 (おおはらえことば) 書 写 の ご 案 内
 日本最古の祝詞「大祓詞」・・・心身に積もった罪や穢れを清める、古代の格調高い詞を書き写す専用の書写用紙(下書きが印刷されており、その上をなぞって墨書します)を当宮で用意しております。ご希望の方はどうぞお申し出下さい。

書写ご奉納




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